「男性ホルモン」で性機能を蘇らせる

男性ホルモンに副作用はないのか?

EDセルフチェック

男性ホルモンで失敗したベン・ジョンソンの話

男性ホルモンの副作用

男性ホルモンの働き

男性ホルモンを勧められると、副作用が怖い、と感じる人がいます。おそらく雑誌か何かで、副作用の怖さの記述を読んだりしたせいでしょうか。もちろん、大量に投与すれば体毛が濃くなったり筋肉質になるという副作用がありますが、それはあくまでも 大量に採った場合です。適量を守っている限り心配は無用です。そもそも男性ホルモンは

体内で分泌している物質なのですから、その物質自体が身体に悪影響を与えるわけがないのです。しかも、精力剤を必要としている人は、男性ホルモンの分泌が弱まっているのですから、 いっそう男性ホルモンを補給しなければいけません。精力をつけるためには男性ホルモンは必要なのです。

糖尿病の人は絶対に服用しないこと

ただし、そうは言っても問題となってくることがあります。それは、一つは糖尿病や前立腺肥大の人は絶対に服用してはいけないことと、肝臓や腎臓の悪い人や高血圧の人は長期の服用を避けることです。またもう一つは、男性ホルモンを常時外部から採っていると、 終いには自分で作らなくなってしまうようになっていまうことです。本来なら

自分の睾丸で作るべきものが、外からどんどん入ってくると、自分で作らなくてもよくなって作ることをやめてしまうのです。しかし、80歳、90歳という高齢の人なら、すでに自分で作る 機能はなくなっていますから、どんなに服用しても問題はありません。問題となるのは、40歳以下の若い人です。やはり長期にわたって男性ホルモンを服用

するのは避けるべきでしょう。それでも、一回きりの服用とか、連続で飲み続けても一ヵ月たったら少し様子を見る とかという配慮があれば、心配するほどの副作用はありません。もし心配ならば、男性ホルモンが入っている精力剤を購入する時に、それを販売しているお店の人と相談してみることをお勧めします。

処方さえ間違わなければ絶対安全

このように男性ホルモンは、適量を守り、お店の人の指示に従って服用する限りは安全です。それでもまだ不安だという人のために、もう少し詳しく説明しましょう。ステロイド系の男性ホルモンは医者の処方箋がなければ販売できませんが、 テストステロンやメチルテストステロンのような男性ホルモンは、処方箋がなくても、薬局などの免許

を持っているお店なら、販売してもいいことになっています。これはOTCと言って薬局で販売してもよいと国が許可した薬の中に、テストステロンやメチルテストステロンも含まれているからです。つまりテストステロンやメチルテストステロンは 薬局で販売してもよいと、頭の固い日本の役所が確かに認めているぐらいに安心なものだという

ことです。それにテストステロンやメチルテストステロンなどの男性ホルモンは、誰でも自由に売ることはできません。これは簡単にいうと、薬剤師の免許を持っている人しか売ってはいけないということです。ですから、 男性ホルモンを売っているようなお店には、薬剤師という専門の知識を持った人がいますので、男性ホルモンについても、

必ず適切なアドバイスをしてくれるということです。もちろん薬剤師の中には精力剤のことをよく知らない人もいますから、 そんな時はこちらからいろいろな質問をぶつけてみることです。もしその質問に対して、あやふやな回答しかできなかったり、あまり詳しく知らないようだと思ったり感じたりしたら、そのようなお店はさっさと出ていきましょう。 精力剤や滋養強壮剤を専門に扱っている薬局ならば、そんなことはないと思いますが、念のためです。

Copyright (C) 2016  ED自己チェックシート   All Rights Reserved.